ネギま!メモ
今更ですが、メルディアナ魔法学校の校長ってネギの祖父なんですよね。
「わしらの魔法は万能じゃない わずかな勇気が本当の魔法」という言葉をネギに言った人であります。(3巻114P 4コマ目でネギは校長のことをおじいちゃんと言っている。)
母方の祖父か父方の祖父かどうかはわかりませんが、父方の祖父じゃないかしら
共通項 アンテナ


白髪でわかりませんが、若い頃は赤毛だったんですかね校長。
校長が父方の祖父だとすると、校長がナギの父親ってことに。個人的にナギって木のまたから生まれたようなイメージがあったので笑っちゃいました。あの人も人の子だったんですねー。
そしてナギときたら父親が校長やってる学校を中退。ネギが入学した歳を考えると、メルディアナ魔法学校は4歳くらいで入学できて7年間学習し、通常は11歳くらいで卒業ですね。ネギは4年、アーニャは5年で卒業したようですが。そしてナギは10歳でまほら武道会に出場していたのでその時にはもう学校やめてたっぽい。とすると、ナギは4~10歳の間に学校おん出たわけで。ほんと枠にとらわれないお人だ。(追記 計算間違えてました。
赤松健論の
『魔法先生ネギま!』前史年表によるとネギは5年、アーニャは6年で卒業。
ネギま!で遊ぶの
ネギま!マガジンの人気アンケートを四度制覇!記念特集内「ナギ、およびナギパーティの行動」によるとナギは5~10歳の間に中退らしいですね。)

超にアンテナはありませんでした。残念。
最終的にネギと明日菜がくっつくとしたら、超から見たら明日菜も祖先のはずなのに全然気にかけてません。「ネギ坊主は血のつながった私の大切な人ネ」「私がヒドイコトするハズないヨ」と言っていた超さんはネギと闘っているとき致命傷にならないよう攻撃していますが明日菜のときはおもっくそ…。秒殺。明日菜とは血つながってないんですかね?ネギの母親もきれいさっぱり話題に出ませんし、あれですかね、スプリングフィールド族は分裂でもして子孫増やしてるんですかね。
関係ないけど、ネギの子孫である超が魔法使えないってのは不思議だ。魔力を動力源としたカシオペアを持っているのを見ても魔法と無関係に生きてきたとは思えない。
まあ、このへんは超の過去がでるまであれこれ言っても仕方なさそうですね。
ネギの祖父である校長は麻帆良学園学園長 近衛近右衛門と友人ですから、その関係でナギは日本へやってきたのかも。<まほら武道大会出場
適当相関図

・ ネカネの父はナギではないのでネカネはネギの実の姉ではないようです。(8巻150P)
・ ナギはネカネの名前を知っているし(8巻70P)、ネカネはネギに「ネカネお姉ちゃんも助けられたことあるの?」と訊かれて顔を赤らめながら「フフフ それはひ・み・つよ」と答えている(8巻39P)ことからそれなりのエピソードがあったんだと思われ。
・ 校長の名はニギ、ヌギ、ノギ、どれですかね?(笑)
・ 母親の不明が多い
・ 一人っ子ばかりですね
・ ネギとタカミチの間に友人と入れるの忘れました。
とりあえずナギ周辺の相関図ですがごちゃごちゃして上手くまとまりませんでした。もっと見やすくコンパクトにしたい