カテゴリ:ネギま! |
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2007年 01月 04日
マジックキャンセル能力でアスナの頭はよくなるという記事を書いているんですがまとまらず。簡単に言うとアスナの学力が低いのは幼少期に記憶を消されたのが原因なのではという話です。
1巻1時間目でネギがアスナの記憶を消すシーンでパーになるかもしれませんが許してね!とか言っていたと思う。つまりアスナの学力が低いのは幼少期に記憶を消す魔法をかけられた副作用という。で、マジックキャンセル能力者のアスナなら昔かけられた魔法もとけて本来の頭に戻るんじゃないかと。 記憶のしくみは脳に情報を書き込んで保存して、思い出すときは脳を検索して情報を取り出す。(記憶のしくみは私はよくわかってないんで詳しく知りたい方はググって下さい。時期によって海馬と大脳皮質で保存場所が違うとかさー…) そしてアスナは記憶を「消す」魔法をかけられたのに夢や試合中に昔ガトウ達と旅していたことを思い出しているんですね。「消す」というのは言葉のあやで、アスナにかけられた魔法は記憶したガトウ達の情報を取り出す「検索」をできなくする魔法なのではないかと思うのです。つまり脳に情報を書き込みはできるけど取り出せない状態。で、幼少期にかけられた魔法はガトウ達の情報を取り出せなくするものだったんだけど、範囲指定が難しい魔法なのでガトウ達の情報とは関係ない情報も取り出させないようにしてしまった、のではないかと。 だからアスナがいくら勉強をして脳に単語や数式を書き込んでも情報を取り出しにくい頭なので、単語や数式が脳から取り出せずテストに正しい答えを書けないと。 で、そんな彼女が2年3学期期末で平均点71点をとります。(2巻) これはバカレンジャーの中で一番高い点数です。ちょっと前は英語のテストで20点前後をとっている彼女がです。(2巻。ネギにちょっとは勉強してるよとボロボロのノートを見せるところ。)仮に期末の英語で20点台とったとしても他の教科で80点以上をいくつかとらないと平均点71点にはなりません。そんなアスナは3年1学期中間でクラス最下位。真面目な彼女ががんばって勉強したにもかかわらず。(9巻) 期末と中間での違いは何か。そう、ネギの採用です。71点をとった期末には大切なものがかかっていました。 ご存知ハマノツルギはアスナの感情によってハリセンから大剣に変わります。(赤松健作品総合研究所さんの「魔法先生ネギま!」の裏情報(設定)より。)想いが能力を左右しています。これはマジックキャンセル能力にも言えることなのでは?(と言うかマジックキャンセル能力でハマノツルギが変化してるんですか?)ネギの採用がかかっているテストではいつもの試験とは違う、強い想いで挑んだのでマジックキャセンル能力が強まり「情報を取り出させなくする魔法」を弱め記憶した単語や数式がいつもより沢山思い出せたのではないかと思いました。 マジックキャンセル能力を使いこなせるようになれば、アスナは自身にかけられた「記憶を消す魔法」をとくことだってできるはずです。そのとき、本来の頭に戻る。 気になるのは赤松先生の2006年3月29日の日記「明日菜の過去が全て明らかになるわけではないし(それじゃ最終回だ)」というコメント。ニュアンスが微妙ですが最終回までアスナの魔法は完全にとけないよ!=バカのまま、という意味?そんなバカな。 う~ん、まとまらん。なんでかな。妄想も甚だしいからまとまるはずがないのかなあ。(痛いところ)
2006年 11月 24日
ネギま!メモ
今更ですが、メルディアナ魔法学校の校長ってネギの祖父なんですよね。 「わしらの魔法は万能じゃない わずかな勇気が本当の魔法」という言葉をネギに言った人であります。(3巻114P 4コマ目でネギは校長のことをおじいちゃんと言っている。) 母方の祖父か父方の祖父かどうかはわかりませんが、父方の祖父じゃないかしら 共通項 アンテナ ![]() ![]() ![]() 白髪でわかりませんが、若い頃は赤毛だったんですかね校長。 校長が父方の祖父だとすると、校長がナギの父親ってことに。個人的にナギって木のまたから生まれたようなイメージがあったので笑っちゃいました。あの人も人の子だったんですねー。 そしてナギときたら父親が校長やってる学校を中退。ネギが入学した歳を考えると、メルディアナ魔法学校は4歳くらいで入学できて7年間学習し、通常は11歳くらいで卒業ですね。ネギは4年、アーニャは5年で卒業したようですが。そしてナギは10歳でまほら武道会に出場していたのでその時にはもう学校やめてたっぽい。とすると、ナギは4~10歳の間に学校おん出たわけで。ほんと枠にとらわれないお人だ。(追記 計算間違えてました。赤松健論の『魔法先生ネギま!』前史年表によるとネギは5年、アーニャは6年で卒業。ネギま!で遊ぶのネギま!マガジンの人気アンケートを四度制覇!記念特集内「ナギ、およびナギパーティの行動」によるとナギは5~10歳の間に中退らしいですね。) 超にアンテナはありませんでした。残念。最終的にネギと明日菜がくっつくとしたら、超から見たら明日菜も祖先のはずなのに全然気にかけてません。「ネギ坊主は血のつながった私の大切な人ネ」「私がヒドイコトするハズないヨ」と言っていた超さんはネギと闘っているとき致命傷にならないよう攻撃していますが明日菜のときはおもっくそ…。秒殺。明日菜とは血つながってないんですかね?ネギの母親もきれいさっぱり話題に出ませんし、あれですかね、スプリングフィールド族は分裂でもして子孫増やしてるんですかね。 関係ないけど、ネギの子孫である超が魔法使えないってのは不思議だ。魔力を動力源としたカシオペアを持っているのを見ても魔法と無関係に生きてきたとは思えない。 まあ、このへんは超の過去がでるまであれこれ言っても仕方なさそうですね。 ネギの祖父である校長は麻帆良学園学園長 近衛近右衛門と友人ですから、その関係でナギは日本へやってきたのかも。<まほら武道大会出場 適当相関図 ![]() ・ ネカネの父はナギではないのでネカネはネギの実の姉ではないようです。(8巻150P) ・ ナギはネカネの名前を知っているし(8巻70P)、ネカネはネギに「ネカネお姉ちゃんも助けられたことあるの?」と訊かれて顔を赤らめながら「フフフ それはひ・み・つよ」と答えている(8巻39P)ことからそれなりのエピソードがあったんだと思われ。 ・ 校長の名はニギ、ヌギ、ノギ、どれですかね?(笑) ・ 母親の不明が多い ・ 一人っ子ばかりですね ・ ネギとタカミチの間に友人と入れるの忘れました。 とりあえずナギ周辺の相関図ですがごちゃごちゃして上手くまとまりませんでした。もっと見やすくコンパクトにしたい < 前のページ次のページ >
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